ブラウン最高峰の電気シェーバー「シリーズ9 Pro+」。

販売サイトを見ると似た型番が並んでいて違いが分からず迷ってしまいませんか?
種類が多くて選ぶのが難しいですよね。
先に結論を言うと「ブラウン シリーズ9 Pro+」における型番の違いは以下の5つ

各型番はそれぞれ以下のような人におすすめです

本記事では付属ケースや付属洗浄器など「ブラウン シリーズ9 Pro+」における型番ごとの違いを徹底比較。
あなたのライフスタイルや予算に合う1台が迷わず選べますよ。
ぜひ最後までご覧ください。
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ブラウンシェーバー全シリーズを比較したい人は、こちらの記事も参考にしてください。

5つの軸で比較!ブラウン シリーズ9 Pro+の型番ごとの違いを解説

| 比較項目 | 9680cc | 9670cc | 9660cc | 9657cc | 9617s |
|---|---|---|---|---|---|
| 商品画像 | |||||
| 位置づけ | 美顔器付き上位モデル | 出張・旅行重視モデル | 洗浄器重視の標準モデル | コスパ重視の洗浄器モデル | 手洗い前提の価格重視モデル |
| 本体カラー | マットブラック | マットブラック | マットブラック | マットシルバー | マットシルバー |
| 付属ケース | 通常ケース | 充電トラベルケース | 通常ケース | 通常ケース | 通常ケース |
| 美顔器ヘッド | 付属する | 付属しない | 付属しない | 付属しない | 付属しない |
| 洗浄器の種類 | 6in1全自動洗浄器 | 6in1全自動洗浄器 | 6in1全自動洗浄器 | 5in1自動洗浄器 | 付属しない(充電スタンド) |
| 発売日 | 2025年11月上旬 | 2025年11月上旬 | 2025年11月上旬 | 2025年11月上旬 | 2025年11月上旬 |
| 価格の目安 | 約60,000円前後 | 約80,000円前後 | 約55,000円前後 | 約50,000円前後 | 約36,000円前後 |
| 販売サイト | 楽天市場で見る | 楽天市場で見る | 楽天市場で見る | 楽天市場で見る | 楽天市場で見る |
ブラウン シリーズ9 Pro+における型番ごとの違いは以下のとおりです。
- 本体カラー(シルバーやブラックなど)の違い
- 洗浄器(6in1・5in1・付属なし)の違い
- 付属ケース(充電トラベルケース・通常ケース)の違い
- 美顔器ヘッドの有無の違い
- 付属品の有無による型番ごとの価格の違い
本体カラー(シルバー・ブラック・グレー)の違い

1つ目の違いは本体カラーです。
ブラウン シリーズ9 Pro+の現行モデルには「マットシルバー」「マットブラック」「マットグレー」の3色を用意。
型番末尾の数字で色が分かれており、以下のような組み合わせになっています
9667cc:マットシルバー

9660cc:マットブラック

9665cc:マットグレー

色が違っても本体の性能やパワーはまったく同じです。
インテリアや好みに合わせて好きなカラーを選んでくださいね。
洗浄器(6in1・5in1・付属なし)の違い

毎日のお手入れを左右する洗浄器も、選ぶ型番によって種類が違います。
シリーズ9 Pro+の現行モデルにおける洗浄器の違いは、以下の3パターン。
- 6in1洗浄器
- 5in1洗浄器
- 洗浄器なし
「6in1洗浄器」と「5in1洗浄器」の大きな違いは「洗浄モード自動選択」機能の有無です。

6in1洗浄器はヒゲくずや皮脂の汚れ具合を自動で感知し、最適な洗浄レベルを選んでくれる優れもの。
一方の5in1洗浄器には自動選択機能がありませんが、洗浄・除菌・潤滑化・乾燥・充電の基本機能は備わっています。
手洗いで十分な人は、充電スタンドのみの「s」のつく型番を選びましょう。
付属ケース(充電トラベルケース・通常ケース)の違い

持ち運び用ケースにも型番によって大きな違いがあります。
9670ccや9677ccなどの型番に付属するのが「充電トラベルケース」。
ケース自体が充電器の役割を果たしてくれます。
ブラウン シリーズ9 Pro+を収納するだけで自動的に充電開始。
コンセントがない場所でも最大6週間分の充電ができます。

とても便利な反面、バッテリーの分だけ重みが増してしまうのがデメリット。
本体とケースを合わせた重さは約750gで、500mlペットボトルにスマホを足した程度の重さです。

毎日持ち歩くには少しずっしりと感じます。
数日間の宿泊でコードを持ち歩きたくない人には頼もしいアイテム。
ただ自宅でしか使わない人は「通常ケース」が付属するモデルで十分ですよ。
美顔器ヘッドの有無の違い

上位モデルの型番には、専用の「美顔器ヘッド」が付属します。

ヘッドを付け替えるだけで本格的なスキンケアが可能。
細かな振動で手持ちの化粧水の保湿成分を肌の奥までしっかり浸透させてくれますよ。
ヒゲ剃り直後の肌はとても乾燥しやすい状態のため、ヘッドを付け替えて潤いを与えられるのは大きなメリット。
スキンケアに興味があるかどうかで、美顔器ヘッド付きの型番を選ぶか判断してくださいね。
付属品の有無による型番ごとの価格の違い

現行モデルの価格の目安は以下のとおりです。
| 比較項目 | 9680cc | 9670cc | 9660cc | 9657cc | 9617s |
|---|---|---|---|---|---|
| 商品画像 | |||||
| 付属ケース | 通常ケース | 充電トラベルケース | 通常ケース | 通常ケース | 通常ケース |
| 美顔器ヘッド | 付属する | 付属しない | 付属しない | 付属しない | 付属しない |
| 洗浄器の種類 | 6in1 | 6in1 | 6in1 | 5in1 | 付属しない |
| 価格の目安 | 約60,000円前後 | 約80,000円前後 | 約55,000円前後 | 約50,000円前後 | 約36,000円前後 |
| 販売サイト | 楽天市場で見る | 楽天市場で見る | 楽天市場で見る | 楽天市場で見る | 楽天市場で見る |
※価格は執筆時点の目安であり、時期や販売サイトで変わります。
価格差の理由は付属品の有無と洗浄器の種類による違い。
不要な付属品がついた高価な型番を選ぶと後悔の原因になります。
機能と価格のバランスを見て、納得のいく1台を選んでください。
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剃り味に違いなし!ブラウン シリーズ9 Pro+の全型番に共通する基本スペック

全型番に共通する基本スペックは以下のとおりです。
5+1カットシステムと肌下-0.01mmの深剃り

最大の魅力は全型番共通の「5+1カットシステム」。

極薄プロブレードなど複数の刃が連動し、どんなヒゲも逃さず捕らえてくれます。
肌下-0.01mmの驚異的な深剃りを実現。
夕方になっても清潔な状態を一日中保てます。
何度も往復して剃る必要がないため、忙しい朝の身支度が大きく短縮されますよ。
PRO密着ヘッドによる剃り残し防止

剃り残しがちなアゴ下には「PRO密着ヘッド」が効果的。

ヘッドが前後に40度も動くため、顔の複雑な凹凸に吸い付くように密着。
無理に手首をひねる必要はありません。
どの型番でも肌のカーブに沿って刃が常に最適な角度で当たり続けるため、何度も剃り直すストレスから解放されますよ。
毎分1万回の音波振動による摩擦軽減

深剃りしつつ肌への負担を抑えるのが「音波振動テクノロジー」です。

電動歯ブラシのように毎分10,000回の細かな振動を生み出し、肌との摩擦を極限まで軽減。
毛穴の奥のヒゲまで引き出してなめらかにカットしてくれます。
強く押し付けなくても剃れるため、ヒリヒリ感を大きく和らげますよ。
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用途別で選ぶ!ブラウン シリーズ9 Pro+のおすすめ型番

各型番がどんな人におすすめか用途別にまとめました。
美顔器ヘッドでスキンケアも重視するなら9680cc

毎日のヒゲ剃りと一緒に保湿ケアもしたい人には、美顔器ヘッドが付属する9680ccや9687ccの型番がおすすめです。
化粧水浸透テクノロジーで化粧水を肌の奥までしっかり浸透。
年齢を重ねるにつれて、肌の乾燥が気になり始めますよね。
美顔器ヘッド付きモデルなら髭剃り直後にスムーズに本格スキンケアへ移れるため、肌の潤いも保ちたい人にぴったりです。
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出張や旅行での持ち運びを重視するなら9670cc

出張や長期の旅行が多い人には充電トラベルケースが付属する9670ccや9677ccの型番がとくにおすすめです。
最大6週間分のバッテリーを内蔵しているため、かさばる充電ケーブルを持ち歩く必要がありません。
コンセントがない場所でも充電切れのトラブルを完全に防げるという利点もあります。
ケース自体が少し重いという弱点はありますが、どこでもフルパワーで剃れる安心感は、何物にも代えがたいメリットですよ。
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6in1洗浄器付きモデルを求めるなら9660cc

「深剃りとお手入れのラクさは妥協したくない」という人には「6in1全自動洗浄器」が付属する9660ccや9667ccの型番がおすすめ。
不要な付属品がないため、数ある型番の中でも価格のバランスに優れています。
本体をセットしてボタンを押すだけで、除菌から乾燥まですべてお任せ可能。
毎日新品のような切れ味でヒゲ剃りを始めたいなら、9660ccや9667ccで間違いありません。
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手洗い前提で本体価格を最重視するなら9617s

「初期費用を安くしたい」という人には、洗浄器なしの型番9610sや9617sの型番がおすすめです。
充電スタンドのみが付属するシンプルな構成。
現行ラインナップの中では一番価格が抑えられています。
毎回自分で水洗いする手間はかかりますが、本体性能はほかのモデルとまったく同じ。
手間をかけてでも価格をなるべく抑えたい人にぴったりですよ。
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維持費に注意!ブラウン シリーズ9 Pro+のランニングコスト

購入前に知っておきたいランニングコストの違いは以下のとおりです。
18か月ごとに交換が必要な替刃のコスト

シリーズ9Pro+を長く快適に使うためには、定期的な替刃交換が欠かせません。
ブラウン公式が推奨する替刃の交換目安は「約18ヶ月(1年半)」です。
替刃の価格は販売サイトによりますが、約10,000円前後の出費に。
刃が古くなるとヒゲが引っかかり、肌を傷つける原因になります。
「滑りが悪い」「ヒリヒリする」と感じたら、早めに交換してくださいね。
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洗浄器付きモデルで定期的にかかる洗浄液の費用

洗浄器付きモデルは、専用の洗浄液を定期的に買い替えなければいけません。
毎日使用した場合、カートリッジ1個の交換目安は約1ヶ月。
まとめ買いで安く抑えても、年間数千円の維持費はかかり続けます。
本体代に加えて消耗品代が数ヶ月ごとに必要になることは、あらかじめ想定しておきましょう。
維持費の負担を減らすためにも、キャンペーンなどで洗浄液を安くまとめ買いできるタイミングを狙うのがおすすめですよ。
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髭剃りか永久脱毛か?シリーズ9 Pro+と医療脱毛クリニックの違いを比較

シェーバーの購入前にもう一つの選択肢として比較したいポイントは以下のとおりです。
- 毎朝の髭剃りが必要なシリーズ9 Pro+ vs ヒゲ剃りから解放される医療脱毛
- 肌への負担が大きいシリーズ9 Pro+ vs 肌荒れから解放される医療脱毛
- ずっと維持費がかかるシリーズ9 Pro+ vs トータルで安く済む医療脱毛
毎朝の髭剃りが必要なシリーズ9 Pro+ vs ヒゲ剃りから解放される医療脱毛

シリーズ9 Pro+はしっかり深剃りできますが、ヒゲが生え続ける限り毎朝のヒゲ剃りは一生続きますよね。
1日5分でも年間で約30時間髭剃りの時間を確保しなければいけません。
医療脱毛でヒゲをなくせば、毎朝のヒゲ剃り時間はゼロに。
朝の支度にゆとりが生まれ、青ヒゲのないツルツルな顔を一日中キープできますよ。
肌への負担が大きいシリーズ9 Pro+ vs 肌荒れから解放される医療脱毛

シリーズ9 Pro+は肌にやさしい設計ですが刃を直接肌に当てる以上、毎日の摩擦による負担はゼロにはできません。
何度も肌を往復させることによるカサつきやヒリヒリ感など、肌荒れの悩みは一生続きます。
ですが医療脱毛でヒゲ自体をなくしてしまえば、毎日のヒゲ剃りそのものが不要に。
摩擦によるダメージがなくなるため、肌荒れのないキレイな肌が手に入りますよ。
ずっと維持費がかかるシリーズ9 Pro+ vs トータルで安く済む医療脱毛

電気シェーバーは本体代だけでなく、替刃や洗浄液といった維持費がかかり続けます。
数年おきの買い替え費用も計算すると、一生涯で数十万円の出費になることも。
医療脱毛は1回1万円ほどかかりますが、脱毛が完了すればシェーバー代や消耗品代から一生解放されます。
ずっと維持費と手間をかけ続けるなら、医療脱毛で根本解決するほうが長期的にお得ですよ。
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無料カウンセリングを活用して、まずはヒゲの悩みを相談してみてはいかがでしょうか。
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よくある質問

ブラウンシリーズ9Pro+に関するよくある質問をまとめました。
まとめ|ブラウンシリーズ9 Pro+における型番の違いは付属品と価格の差!

ブラウン シリーズ9 Pro+の型番ごとの違いを比較しました。

あらためて違いをまとめると以下の5つです

それぞれの型番がおすすめな人は以下のとおり

シェーバー本体の深剃り性能はどの型番を選んでも同じです。
ライフスタイルと予算に合わせて、あなたにぴったりなブラウン シリーズ9 Pro+を選んでくださいね。
\ 毎日の保湿ケアもこれ1台で /

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