ブラウンのハイグレードモデル「シリーズ8(8663cc)」とアゴ下への密着感で人気の「シリーズ7(72-G7500cc)」。

同じ3枚刃なのに21,000円前後の価格差があるけれど一体何が違うの?

自分のヒゲや肌にはシリーズ8とシリーズ7のどっちが合っているんだろう?
あなたも同じような疑問を持っていませんか?

先に結論を言うとブラウン シリーズ8とシリーズ7には以下の違いがあります。


シリーズ8とシリーズ7はそれぞれ以下のような人におすすめ。

本記事ではシリーズ8(8663cc)とシリーズ7(72-G7500cc)の違いを徹底比較しました。
両モデルの強みや特徴も分かりやすく解説。
あなたの肌に合う1台を選んで後悔のない買い物をしましょう。
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シリーズ8とシリーズ7、買うべき1台を判定!
質問 1 / 2
Q1. 洗浄後の乾燥まで、自動で済ませたいですか?
Q2. 本体の使い心地では、どちらを重視しますか?
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ブラウンシェーバー全シリーズを比較したい人はこちらの記事も参考にしてください。

ブラウン シリーズ8とシリーズ7の違いを徹底比較!どっちのモデルを選ぶ?

以下はブラウン シリーズ8とシリーズ7の違いが一目でわかる比較表です。
| 比較項目 | ブラウン シリーズ8(8663cc) | ブラウン シリーズ7(72-G7500cc) |
|---|---|---|
| 商品画像 | ||
| カットシステム | 4+1カットシステム(3枚刃) | 3カットシステム(3枚刃) |
| 刃の構成 | ディープキャッチ網刃×2+スキンガード+背面プロトリマー | ディープキャッチ網刃×2+スムーストリマー刃 |
| 深剃り性能 | 極限0.05mmカット | 公式非公表 |
| カットアクション数 | 毎分1,700,000回以上 | 毎分1,500,000回以上(ターボ時) |
| 音波振動・肌保護機構 | 音波振動テクノロジー(毎分10,000回)+スキンガード | 音波振動テクノロジー・スキンガード非搭載(ジェントルモードで緩和) |
| ヘッドの傾き | 前後40°に動くPRO密着ヘッド | 360°密着システム |
| ヘッドロック(ヘッドの角度固定) | あり | なし |
| 人工知能・モード切替 | 人工知能テクノロジー(毎秒160回・手動モードなし) | 人工知能テクノロジー+選べる3つのシェービングモード |
| キワゾリ(トリマー)方式 | キワゾリ用プロトリマー(本体背面スライド式) | ヒゲトリマー(ヘッド付け替え式アタッチメント付属) |
| 付属洗浄器 | 5in1洗浄器(洗浄・除菌・潤滑・充電・乾燥) | 4in1洗浄器(洗浄・除菌・潤滑・充電)※乾燥機能なし |
| 充電 | 約1時間充電 | 約1時間充電 |
| 連続使用時間 | 最大60分使用 | 最大50分使用※ジェントルモードで最大60分 |
| 5分急速充電 | 対応 | 対応 |
| ディスプレイ | アドバンスドディスプレイ | LEDディスプレイ |
| 本体サイズ・重量 | 高さ168×幅66×奥行44mm/約207g | 高さ166×幅64×奥行51mm/約185g |
| 替刃型番 | F/C 83M(実売5,000円〜7,000円前後) | F/C 74S または F/C 73S(実売4,500円〜6,500円前後) |
| 発売日 | 2025年10月24日 | 2024年3月1日 |
| 価格目安 | 48,000円前後 | 27,000円前後 |
| 販売サイト | 楽天市場で見る | 楽天市場で見る |
ブラウン シリーズ8とシリーズ7の違いは以下のとおりです。
- 毎分1万回音波振動のシリーズ8とジェントルモード搭載のシリーズ7
- モード切替なしのシリーズ8と3モードから選んで剃れるシリーズ7
- 前後40°PRO密着ヘッドのシリーズ8と全方位360°密着のシリーズ7
- ヘッドを固定できるシリーズ8と固定できないシリーズ7
- キワゾリ刃が背面スライド式のシリーズ8とヘッド付け替え式のシリーズ7
- 5in1洗浄器(自動乾燥)のシリーズ8と4in1洗浄器(自然乾燥)のシリーズ7
- 約207gで168×66×44mmのシリーズ8と約185gで166×64×51mmのシリーズ7
- 実売価格が48,000円前後のシリーズ8と27,000円前後のシリーズ7
毎分1万回音波振動のシリーズ8とジェントルモード搭載のシリーズ7

もっとも大きな違いは肌を守る仕組み。
シリーズ8は肌の上をそっとなでるように滑る「音波振動テクノロジー」と「4+1カットシステム」を採用しました。
毎分1,700,000回以上の動きで肌下0.05mmまで深くカット。
スキンガードが強い押し付けを防ぐため、夕方まで青ヒゲのないツルツル肌が続きます。
対するシリーズ7は音波振動がなく、強く押し当てると赤みが出やすい点に注意が必要。
ただ手動の「ジェントルモード」で刺激を和らげられるため、肌荒れしやすい朝もヒリヒリ感を抑えて気持ち良く剃れますよ。

モード切替なしのシリーズ8と3モードから選んで剃れるシリーズ7

髭剃り中のパワー制御にもハッキリとした違いがあります。
シリーズ8は手動ボタンがなく、人工知能による全自動制御のみ。
自分好みに強弱を調整できませんが、毎秒160回ヒゲの濃さを自動検知します。
ヒゲの濃いアゴ下は力強く、薄い頬はやさしく瞬時にパワーを変化。
電源を押すだけで迷わず剃れるため、出勤前の慌ただしい朝に心地よいゆとりが生まれます。
一方のシリーズ7は自動調整に加えて手動で切り替えられる「選べる3つのシェービングモード」を搭載。
- ターボモード:急ぐ朝に素早く剃りたいとき
- ジェントルモード:肌荒れ時にやさしくなでるように剃りたいとき
- スタンダードモード:速さとやさしさのバランスをとる普段使い

肌の調子や急ぎ具合に合わせて思い通りに使い分けてみましょう。
前後40°PRO密着ヘッドのシリーズ8と全方位360°密着のシリーズ7

顔の凹凸に寄り添うヘッドの動き方にも大きな違いがあります。
シリーズ8は前後に40°スイングする「PRO密着ヘッド」と小型ヘッドを採用しました。

左右へは動きませんが小さなヘッドがアゴ下へ吸い付くように密着。
剃りにくいくせヒゲを根元から捕らえて、朝からすっきり爽快に出かけられますよ。
対するシリーズ7は全方位にしなる「360°密着システム」を採用。

3枚の刃が浮き沈みする「3連密着ブレード」と連動し、エラ周りやアゴ下の丸みに吸い付くようにピタッと密着。
手首をひねる負担がなく、肌の表面をなぞるだけでスイスイ剃り進められます。
ヘッドを固定できるシリーズ8と固定できないシリーズ7

狭い場所を剃るときのヘッド固定機能にも違いがあります。
シリーズ8はスイッチを動かすだけで角度を固定できるヘッドロック機能を搭載。
ヘッドを固定することで、鼻の下や唇周りの狭い隙間へ刃をまっすぐ当てられます。
細かい剃り残しがなくなり、出かける前の身だしなみに自信が持てますよ。
対するシリーズ7はヘッドロック機能を非搭載。
ただ常に全方位にしなって余計な力を逃がすため、肌へ強く押し当てて痛める心配はありません。
肌の上をそっとなでるだけで済むため、シェーバー初心者でも安心して髭剃りできますよ。
キワゾリ刃が背面スライド式のシリーズ8とヘッド付け替え式のシリーズ7

モミアゲなどを整えるキワゾリ刃の使い方にもハッキリとした違いがあります。
シリーズ8は背面に「キワゾリ用プロトリマー」を内蔵。
親指でスライドさせるだけで、手軽にモミアゲや長いヒゲを整えられますよ。
パーツを付け替える手間がなく、慌ただしい朝の支度でも心にゆとりが生まれます。
一方のシリーズ7はヘッドを外して装着する「ヒゲトリマー」が付属。

ですが独立したアタッチメントで見通しがよく、休日に鏡を見ながらじっくり形を整えたいときに役立ちますよ。
5in1洗浄器(自動乾燥)のシリーズ8と4in1洗浄器(自然乾燥)のシリーズ7

付属する洗浄器の乾燥機能にも決定的な違いがあります。
シリーズ8には「5in1洗浄器」が付属。

- 除菌洗浄
- 潤滑化
- 刃の劣化防止
- 乾燥
- 充電
夜に洗っても翌朝にはカラッと乾いた刃で気持ちよく髭剃りできますよ。
対するシリーズ7は乾燥機能がない「4in1洗浄器」です。
夜遅くに回すと翌朝まだ刃が湿っている場合があり、自然乾燥を待つ時間が必要。
ですが面倒なブラシ掃除や水洗いの手間を省き、ボタンひとつで除菌と充電を済ませられる快適さは格別ですよ。
約207gで168×66×44mmのシリーズ8と約185gで166×64×51mmのシリーズ7

本体の重さや握りやすさにも違いがあります。
シリーズ8は約207gでサイズが168×66×44mm。
初めは少しずっしり感じますが手元に適度な重みがあるため、シェーバー自体の重みで安定して深剃りできます。
対するシリーズ7は166×64×51mmで重さ約185g。
持ち手の部分が細く設計されているため、手が小さい人でも自然にフィット。
手の一部のように軽々と扱えるため、毎朝の髭剃りや出張先でも腕が疲れません。
実売価格が48,000円前後のシリーズ8と27,000円前後のシリーズ7

ブラウン シリーズ8とシリーズ7の本体価格やランニングコストの違いを比較表にまとめました。
| 比較項目 | ブラウン シリーズ8(8663cc) | ブラウン シリーズ7(72-G7500cc) |
|---|---|---|
| 商品画像 | ||
| 本体価格目安 | 48,000円前後 | 27,000円前後 |
| 替刃の型番 | F/C 83M | F/C 74S または F/C 73S |
| 替刃の交換目安 | 約18ヶ月(1年半) | 約18ヶ月(1年半) |
| 替刃の実売価格 | 5,000円〜7,000円前後(月280円〜390円前後) | 4,500円〜6,500円前後(月250円〜360円前後) |
| 洗浄液の交換目安 | 約2ヶ月(毎日使用:約1ヶ月) | 約2ヶ月(毎日使用:約1ヶ月) |
| 洗浄液の価格目安 | 1個あたり月630円〜680円前後 | 1個あたり月630円〜680円前後 |
| 販売サイト | 楽天市場で見る | 楽天市場で見る |
本体価格は21,000円前後違いますが、購入後の替刃や洗浄液の維持費は以下のようにほぼ同じです。
- 替刃代:約18ヶ月ごとの交換で月あたり250円〜390円
- 洗浄液代:月あたり630円〜680円
本体の21,000円前後という差額は大きく感じられますが、5年間毎日使った場合1日あたりの差額は約12円にすぎません。
1日たった約12円の追加で以下のすべてが手に入ると考えれば、シリーズ8を選ぶ価値は十分にあります。
- 肌下0.05mmの深剃りで夕方まで青ヒゲを気にせず過ごせる自信
- 毎分1万回の音波振動とスキンガードによる肌へのやさしさ
- 背面スライド式トリマーと自動乾燥付き5in1洗浄器による時短
一方のシリーズ7は初期費用を2万円以上安く抑えられるのが魅力。
浮いた予算をスキンケアに回しつつ、全方位密着ヘッドと洗浄器で快適な朝を手に入れてみてください。
\ 1日+約12円で夕方までツルツル肌 /
ブラウン シリーズ8とシリーズ7の共通スペック!刃の枚数に違いなし!

ブラウン シリーズ8とシリーズ7に共通するスペックは以下のとおりです。
- 肌への圧力を分散してやさしく剃れる3枚刃
- ヒゲの濃さに合わせてパワーを自動調節する人工知能
- お風呂剃りや丸ごと水洗いに対応する100%防水設計
- フル充電で最大約60分持つバッテリー
- 1回分の髭剃りを約5分でまかなう急速充電対応
肌への圧力を分散してやさしく剃れる3枚刃

ヒゲを切る刃の枚数はどちらも同じ「3枚刃」です。
シリーズ8
- ディープキャッチ網刃2枚
- くせヒゲキャッチ刃1枚
- スキンガード
- 背面プロトリマー
シリーズ7
- ディープキャッチ網刃2枚
- スムーストリマー刃1枚

3枚の刃が肌への圧力をバランスよく分散。
アゴ下やホホをそっとなでるように滑り、カミソリ負けのヒリヒリ感から肌を守ってくれます。
ヒゲの濃さに合わせてパワーを自動調節する人工知能

どちらのモデルもヒゲの濃さを自動感知してパワーを変える「人工知能テクノロジー」を搭載。

濃いアゴ下では力強く駆動し、薄いホホではパワーを自動で抑えます。
力加減を意識しなくてもシェーバーが自動で肌をいたわる設計。
髭剃り後の赤みやカサつきを防いで清潔感ある肌を保ちましょう。
お風呂剃りや丸ごと水洗いに対応する100%防水設計

両モデルともIPX7規格の完全防水仕様のため、お風呂剃りや丸ごと水洗いに対応。
以下の使い方が自由に行えます。
- 湯船に浸かりながらジェルやフォームをつけて剃る
- シェービング後に流水でヒゲくずを一気に洗い流す
- 海外出張へ変圧器を持たずにそのまま持っていく(AC100-240V対応)
お風呂の泡で肌を守りながら剃れるため、乾燥肌の人でもヒリつきを抑えたケアが可能。
清潔な状態を保ちやすい設計も頼もしいですね。
フル充電で最大約60分持つバッテリー

バッテリーには長寿命なリチウムイオン電池を採用しました。
約1時間のフル充電でシリーズ8は最大60分駆動。
シリーズ7は約50分でジェントルモード活用時は最大60分動きます。
1日3分の使用なら2週間以上も充電なしで使用可能。
出張や旅行でも充電器を持たずに、本体だけで身軽に出かけましょう。
1回分の髭剃りを約5分でまかなう急速充電対応

充電を忘れてしまった朝に心強いのが、約5分で1回剃れる急速充電機能。
洗面所で充電切れに気づいても、歯磨きや洗顔をしているわずかな時間で準備が整います。
急な出勤前でもヒゲを剃り残して慌てる心配はありません。
\ お風呂剃りも急速充電もこなす上位機 /
ブラウン シリーズ8とシリーズ7はこんな人におすすめ!失敗しない選び方

ブラウン シリーズ8とシリーズ7がおすすめな人はそれぞれ以下のとおりです。
シリーズ8:夕方までツルツルを保ち洗浄乾燥も手早く済ませたい人

- 夕方に鏡を見たときの青ヒゲやアゴのザラつきをなくしたい人
- 音波振動とスキンガードで肌荒れを防ぎながら深剃りしたい人
- 鼻の下のヒゲもヘッドロックで固定して残さず剃りたい人
- 背面トリマーでモミアゲをワンタッチで整えたい人
- 乾燥まで全自動の5in1洗浄器で毎朝乾いた刃を使いたい人
深剃りの持続力、肌へのやさしさ、手入れの快適さを妥協したくない人にぴったり。
肌の上をサッとなでるだけでツルツルに仕上がり、夜まで清潔感あふれる表情で自信を持って過ごせますよ。
シリーズ8には以下のように別の型番もあります。
- 8667cc:8663ccと同性能・同付属品のシルバー色違い
- 8567cc:基本性能が共通する前世代モデル
- 8617s / 8613s:洗浄器なし・充電スタンド付き
- 8603se:洗浄器なし・充電スタンドなしのシンプル構成
手入れを水洗いだけで済ませたい人は、洗浄器なしの型番も選んでみてください。
\ 夕方まで青ヒゲ知らずのツルツル肌へ /
シリーズ7:予算を抑えてスマホ並みの軽さと密着性を重視したい人

- 予算を2万円台に抑えて除菌洗浄付きシェーバーが欲しい人
- アゴ下やエラ周りの丸みに360°ヘッドを吸い付かせたい人
- 3つのモードを肌の調子に合わせて自分で選びたい人
- 約185gの軽さと細身グリップで疲れず軽快に動かしたい人
シリーズ7は全方位にしなるヘッドが顔のカーブへ吸い付く設計。
シェーバー初心者や手が小さめの人でも手軽に使えますよ。
シリーズ7にも以下のように別の型番があります。
- 72-C7500cc:72-G7500ccと同性能・色違い(Amazon限定モデル等)
- 73-S85010cc / 73-N85010cc:基本構成が共通の後継73世代
- 72-N1500s / 72-C1500s:洗浄器なしモデル
洗浄器が不要な人は洗浄器なし型番を選ぶことで、出費をさらに抑えられます。
\ 360°密着でアゴ下も楽に剃れる! /
ブラウン シリーズ7の旧型と新型の違いは?買い替えならシリーズ8も要チェック!

過去に使っていたブラウンシェーバーから買い替えるときに知っておきたいポイントは以下のとおりです。
旧型7800番台からの買い替えならシリーズ8が正統進化の後継機

2019年以前の旧シリーズ7(7800番台や790cc)からの買い替えは注意が必要です。
現行シリーズ7は360°密着ヘッドへと大きく刷新されました。
旧型にあった以下の機能は非搭載となっています。
- 毎分1万回の音波振動テクノロジー
- 角度を固定できるヘッドロック
- 本体背面に組み込まれたキワゾリ刃
昔のシリーズ7の深剃り力や操作性をそのまま受け継いだのは、現在の「シリーズ8」です。
以前の鋭い剃り味や使い勝手を求めるならシリーズ8を選びましょう。
シリーズ7の旧型70系・71系と72系の違いは3モード切替

旧型の70系や71系との決定的な違いは「選べる3つのシェービングモード」の有無です。
旧70・71世代はモード切替がなく標準の強さのみ。
対して「72-G7500cc」などの72世代は以下の3モードを切り替え可能。
- ターボモード(時短深剃り)
- ジェントルモード(肌にやさしい)
- スタンダードモード(通常)
これからシリーズ7を選ぶなら、肌状態に合わせて剃り分けられる72世代や73世代を選びましょう。
旧型シリーズ7と現行新型は替刃の互換性ゼロで装着不可

旧型シリーズ7から買い替える人や替刃を探している人は、替刃の互換性に十分注意してください。
- 2019年以前の旧シリーズ7(790cc等):専用替刃「F/C 70S-3Z」「F/C 70B-3」
- 2020年以降の密着シリーズ7(70/71/72/73系):専用替刃「F/C 74S」「F/C 73S」
両者はヘッドの形状がまったく違うため、替刃の形が合わず取り付けられません。
同じ「シリーズ7用」でも中身は別物。
現行のシリーズ7(72-G7500cc)は「F/C 74S」または「F/C 73S」を選びましょう。
シリーズ8(8663cc)には「F/C 83M」が対応しています。
\ 旧7800番台の感動を継ぐ正統進化機 /
よくある質問

ブラウン シリーズ8とシリーズ7の購入前によくある疑問をQ&A形式でまとめました。
髭剃りか永久脱毛か?電気シェーバーと医療脱毛クリニックの違いを比較

シェーバーの購入前にもう一つの選択肢として比較したいポイントは以下のとおりです。
- 毎朝の髭剃りが必要な電気シェーバー vs ヒゲ剃りから解放される医療脱毛
- 肌への負担が大きい電気シェーバー vs 肌荒れから解放される医療脱毛
- ずっと維持費がかかる電気シェーバー vs トータルで安く済む医療脱毛
毎朝の髭剃りが必要な電気シェーバー vs ヒゲ剃りから解放される医療脱毛

シリーズ7とシリーズ8いずれも深剃りできますが、ヒゲが生え続ける限り毎朝のヒゲ剃りは一生続きますよね。
1日5分でも年間で約30時間髭剃りの時間を確保しなければいけません。
医療脱毛でヒゲをなくせば、毎朝のヒゲ剃り時間はゼロに。
朝の支度にゆとりが生まれ、青ヒゲのないツルツルな顔を一日中キープできますよ。
肌への負担が大きい電気シェーバー vs 肌荒れから解放される医療脱毛

両モデルとも肌にやさしい設計ですが刃を直接肌に当てる以上、毎日の摩擦による負担はゼロにはできません。
何度も肌を往復させることによるカサつきやヒリヒリ感など、肌荒れの悩みは一生続きます。
ですが医療脱毛でヒゲ自体をなくしてしまえば、毎日のヒゲ剃りそのものが不要に。
摩擦によるダメージがなくなるため、肌荒れのないキレイな肌が手に入りますよ。
ずっと維持費がかかる電気シェーバー vs トータルで安く済む医療脱毛

シリーズ7とシリーズ8はどちらも本体代だけでなく、替刃や洗浄液といった維持費がかかり続けます。
数年おきの買い替え費用も計算すると、一生涯で数十万円の出費になることも。
医療脱毛は1回1万円ほどかかりますが、脱毛が完了すればシェーバー代や消耗品代から一生解放されます。
ずっと維持費と手間をかけ続けるなら、医療脱毛で根本解決するほうが長期的にお得ですよ。
男性専門の「ゴリラクリニック」なら男性患者率100%なので安心して来院可能。
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まとめ|ブラウン シリーズ8とシリーズ7の違いは深剃り力と時短機能の差!

ブラウン シリーズ8(8663cc)とシリーズ7(72-G7500cc)の違いを徹底比較しました。

あらためてシリーズ8とシリーズ7の違いを振り返ると以下のとおりです。


両モデルがおすすめな人は以下のとおり。

夕方に鏡を見て青ヒゲに悩みたくないなら、シリーズ8がおすすめです。
価格を抑えてアゴ下の剃りやすさを重視したいなら、シリーズ7が最高の相棒。
あなたのライフスタイルにぴったりの1台を手に入れて、毎朝心地よいスタートを切りましょう。
\ 夕方まで青ヒゲ知らずのツルツル肌へ /
どれだけ高級なシェーバーを使っても、毎朝ヒゲを剃る時間と肌への負担はゼロになりません。
一生続くヒゲ剃りの悩みそのものを、医療脱毛で終わらせてみませんか?
\ 医療脱毛で面倒なヒゲ剃りを卒業! /

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