ブラウンの電気シェーバー「シリーズ9Pro+」の中でも自動洗浄器付きモデルとして人気なのが「9556cc」と「9567cc」です。
執筆時点の参考価格は9556ccが約35,000円〜42,000円、9567ccは約43,000円〜54,000円。(※セール等で変動します)
安い買い物ではないからこそ少しでも損をしたくないですよね。

先に結論を言うと9556ccと9567ccの違いは以下の3つです

9556ccと9567ccはそれぞれこんな人におすすめです。
9556ccはこんな人におすすめ

- 光沢のあるメタリックな質感が好きな人
- 毎回同じ「標準モードの洗浄」で問題ない人
- 最高峰の深剃りをなるべく安く手に入れたい人
9567ccはこんな人におすすめ

- 指紋や水垢が目立ちにくい落ち着いたデザインが好きな人
- 洗浄から乾燥、汚れ具合の判断まですべて機械に丸投げしたい人
- せっかく最高峰を買うなら洗浄器の性能も妥協したくない人
本記事ではブラウン シリーズ9 Pro+ 9556ccと9567ccの違いを徹底比較します。
どちらにしようか迷っている人は、ぜひ最後までご覧ください。
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ブラウン シリーズ9Pro+ 9556ccと9567ccの違いを徹底比較!

両モデルの違いは以下の3つです。
- 光沢のあるシルバーの9556cc vs マットシルバーの9567cc
- 洗浄モードが常に「標準」の9556cc vs AIが自動で調整する9567cc
- 約3.5万円〜約4.2万円の9556cc vs 約4.3万円〜約5.4万円の9567cc
違いがひと目でわかる比較表をご覧ください。
| 比較項目 | 9556cc | 9567cc |
|---|---|---|
| 商品画像 | ![]() | ![]() |
| 本体カラー | シルバー(光沢) | マットシルバー(つや消し) |
| 自動洗浄器 | 5in1自動洗浄器(洗浄・潤滑化・充電・除菌・乾燥) | 6in1全自動洗浄器(洗浄・潤滑化・充電・除菌・乾燥・洗浄モード自動選択) |
| カットシステム | 5+1カットシステム | 5+1カットシステム |
| 防水設計 | 100%防水(お風呂剃り対応) | 100%防水(お風呂剃り対応) |
| バッテリー | 約60分(フル充電) | 約60分(フル充電) |
| 本体重量 | 約207g | 約207g |
| 発売日 | 2023年8月25日 | 2023年8月25日 |
| 参考価格 | 約35,000円~約42,000円 | 約43,000円~約54,000円 |
| 販売サイト | 楽天市場で見る | 楽天市場で見る |
光沢のあるシルバーの9556cc vs マットシルバーの9567cc

毎日使うからこそ見た目の良さや汚れの目立ちにくさは重要。
9556ccはツヤのあるシルバーです。

鏡のように輝き高級感がありますが、指紋や水垢が少し目立ちやすい弱点も。
きれいな状態を保つには、こまめに拭きとるなどのケアが必要です。
一方9567ccはツヤ消しのマットシルバー。

落ち着いた雰囲気でインテリアとして洗面所に馴染むデザインです。
最大のメリットは指紋や水滴の跡が気になりにくい点。
本体を拭く手間を減らし常に清潔な見た目をキープしたい人には、9567ccがぴったりですよ。
洗浄モードが常に「標準」の9556cc vs AIが自動で調整する9567cc

メンテナンスの手間を劇的に変えるのが、付属する洗浄器の性能差です。
9556ccには「5in1自動アルコール洗浄器」が付属。

洗浄・潤滑化・充電・除菌・乾燥の5機能を備えているのが特徴です。
置いてボタンを押すだけで清潔に仕上がりますが、洗浄モードの自動選択機能はありません。
刃の汚れ具合にかかわらず毎回同じ「標準モード」で洗浄を行います。
対する9567ccには洗浄モード自動選択機能の付いた「6in1全自動プレミアムアルコール洗浄器」が付属。

センサーが汚れ具合を感知し、最適な洗浄モードを自動で実行してくれます。
疲れた夜や忙しい朝でも何も考えずに置いてボタンを押すだけ。
お手入れを完全に丸投げして自分の時間を増やしたいなら、9567ccが圧倒的におすすめですよ。
約3.5万円〜約4.2万円の9556cc vs 約4.3万円〜約5.4万円の9567cc

9556ccと9567ccの価格の違いを以下の比較表にまとめました。
執筆時点の参考価格は9556ccが約35,000円〜42,000円、9567ccは約43,000円〜54,000円で差額は約12,000円。
カラーと洗浄モードの違いだけで12,000円も多く払うのは気が引けますよね。
しかし実は法定耐用年数の5年間で日割り計算すると、差額は1日たったの約6円しかありません。

わずか6円で面倒な洗浄の手間から完全に解放され、洗面所に置くだけでサマになるマットな外観があなたのものに。
セールやポイント還元を活用すれば実質的な価格差はさらに縮まるため、購入するタイミングも重要です。
費用を抑えて最高峰の切れ味を手に入れたいなら9556ccがおすすめ。
毎日のわずらわしいメンテナンスから解放されたいなら9567ccがおすすめですよ。
実は持ち運び用ポーチが追加された「-V」付きのモデル(例:9556cc-V)のほうが、セール対象になりやすいためお買い得 。
当サイトのリンク先は現在一番お得に買える「ポーチ付きモデル」に設定しています。
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基本性能は同じ!ブラウン シリーズ9Pro+ 9556ccと9567ccの共通スペック

9556ccと9567ccには以下のような共通点があります。
- 5+1カットシステムで夕方までしっかり剃れる
- 人工知能テクノロジーでヒゲの濃さに合わせパワー調節
- アゴ下PRO密着ヘッドで顔の凹凸にフィット
- 音波振動テクノロジーで摩擦を抑えて肌に優しい
- 100%防水設計でお風呂剃りにも対応
5+1カットシステムで夕方までしっかり剃れる

9556ccと9567ccの最大の特徴は、最高峰の「5+1カットシステム」です。
肌へのダメージを減らしつつ、肌下マイナス0.01mmという驚異的な深剃りを実現。

朝剃れば夕方になってもジョリジョリしません。
大事な予定の直前でも、ヒゲの伸びを気にするストレスから完全に解放されます。
人工知能テクノロジーでヒゲの濃さに合わせパワー調節

どちらのモデルもシェーバーが勝手にパワーを調整する人工知能テクノロジーを搭載しています。
毎秒13回のスピードでヒゲの濃さを読みとり、ヒゲが密集するアゴ下や鼻の下ではモーターの出力をアップ。

ヒゲが薄い頬ではパワーを抑え、肌に負担をかけません。
なにも考えずに顔にすべらせるだけで、肌荒れを防ぎつつ完璧な深剃りができる優れもの。
ヒゲの濃い部分で何度も往復させる必要がないため、毎朝の髭剃りが圧倒的に楽になりますよ。
アゴ下PRO密着ヘッドで顔の凹凸にフィット

剃り残しがちなアゴ裏やフェイスラインも、PRO密着ヘッドが解決します。

ヘッドが前後に40度動き、複雑なフェイスラインに吸い付くようにフィット。
何度も往復させず1回のストロークでスパッとヒゲをカットします。

鼻の下などの細かい部分は、ヘッドの角度を固定して剃るのがおすすめ
鏡の前で何度も剃り直すストレスから解放されますよ。
音波振動テクノロジーで摩擦を抑えて肌に優しい

両モデルとも毎分10,000回刃を震わせる音波振動テクノロジーで肌に優しい深剃りが可能。

細かい振動が毛穴の奥のヒゲまで自然に引っぱり出します。
肌に強く押し付ける必要がなく、摩擦による赤みやヒリヒリ感をほとんど感じません。
カミソリ負けしやすい敏感肌でも、ヒゲ剃り後の化粧水がしみるような痛みを感じにくく快適ですよ。
100%防水設計でお風呂剃りにも対応

9556ccと9567ccはどちらも完全防水仕様。
シェービングフォームやジェルを使った爽快なお風呂剃りはもちろん、使用後はシャワーで丸洗いもできます。

自動洗浄器を使わない日や旅行先でもサッと水洗いして常に清潔な状態をキープ。
お風呂で温まってヒゲを柔らかくしてから剃れるため、肌への負担を極限まで減らしつつ深剃りできます。
ヒゲくずが飛び散ってもシャワーでそのまま洗い流せるので、洗面所を汚さず掃除の手間も省けますよ。
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決定的な違い!ブラウン シリーズ9Pro+ 9556ccと9567ccがおすすめな人

9556ccと9567ccそれぞれがおすすめな人は以下のとおりです。
コスパ良くシリーズ9Pro+を手に入れたい人には9556ccがおすすめ

機能と価格のバランスを極限まで追求するなら、9556ccがおすすめです。
最高峰の深剃り性能や除菌・乾燥ができる自動洗浄器など、必要な機能を備えつつ価格は約35,000円~42,000円。
汚れ具合に応じた洗浄モード自動選択機能がない点や指紋が目立つ点は、毎回同じ標準モードで洗浄したり、使ったあとにサッと拭いたりするだけ十分にカバーできます。
浮いた約12,000円を外食や趣味、洗浄液のまとめ買い費用に回すのも賢い選択ですね。
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洗浄モード自動選択機能を使いたい人には9567ccがおすすめ

9567ccは毎日のメンテナンスを完全自動化したい人におすすめ。
「洗浄モード自動選択機能」付きで何も考えず洗浄器に置くだけで、汚れ具合に合った最適な洗浄モードを自動で選んでくれます。
ツヤ消しのマットシルバーは汚れが目立ちにくいのも特徴。
洗面所をスタイリッシュに保ちます。
予算に余裕があるなら日々のストレスを確実になくす9567ccがおすすめですよ。
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維持費に違いはなし!9556ccと9567ccのランニングコストはいくらかかるか解説!

シェーバー選びで忘れてはいけない維持費については以下にまとめました。
替刃はお得な2個セット(3年分)が約16,000円

ブラウンの替刃交換の目安は約18ヶ月(1年半)です。
シリーズ9Pro+用の替刃(型番:F/C96Mなど)は2個入り(3年分)がお得。
1個入りの価格がおよそ14,000円なのに対し、2個入りはおよそ16,000円とほとんど価格差がありません。
劣化した刃を使い続けると肌トラブルの原因になります。
肌トラブルで皮膚科に通う手間や費用を考えれば、1年半ごとの替刃交換は肌を守るために必要な自己投資と言えます。
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洗浄液カートリッジの年間コストは約7,200円

自動洗浄器に欠かせないのが専用の洗浄液カートリッジです。
毎日欠かさず洗浄しても、カートリッジ1個で約1ヶ月間も交換不要。
本来1個あたり約700円の洗浄液カートリッジですが、6個入りのまとめ買いをすれば1個あたり約600円に抑えられますよ。

ちなみに洗浄液カートリッジにかかる年間コストの目安は約7,200円
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「どうしても毎月の維持費が気になる」という人は、医療脱毛をしてしまうのも一つの選択肢です。

電気シェーバーは本体代だけでなく、ずっと以下のような維持費も必要
- 壊れたときの本体買い替え代
- 定期的な替刃の交換代
- 毎月の洗浄液代
本体の買い替え代も含めると10年で150,000円、20年で300,000円以上の大きな出費になります。
一方で医療脱毛ならヒゲ脱毛が数万円から十数万円で完了。
長い目で見ると医療脱毛のほうが圧倒的にお得です。
「ずっと維持費を払うくらいならヒゲをなくしたい」という人は、ぜひ医療脱毛も検討してみてください。

筆者おすすめの医療脱毛は全国展開している「エミナルクリニックメンズ」です
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知らなきゃ損!9556ccと9567ccを最安値で手に入れる2つのコツ

9556ccと9567ccを最安値で手に入れるためのコツをまとめました。
家電量販店ではなくネット通販(Amazon・楽天・Yahoo!)で買う

9556ccや9567ccを安く買うための最大のコツは、ネット通販を利用することです。
街の家電量販店では店舗の運営コストがかかるため、定価に近い価格になりがち。
しかしAmazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどのネット通販なら、最初から定価より1万円以上も安く販売されています。
店舗へ足を運んで店員さんと価格交渉をするわずらわしさもありません。
ネットの正規販売店*であれば、購入後のメーカー保証もしっかり受けられますよ。

※ブラウンから公式に認められて商品を販売しているネットショップ(Amazon直販や楽天のブラウン公式ストアなど)のこと
まずは各サイトで現時点での最安値をチェックしてください。
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ポイント還元やクーポン適用後の実質価格で判断する

通販サイトで購入するときは表示価格からクーポンやポイント分を差し引いた実質価格で判断するのがコツです。
例えば下記のイベントを狙えば10%以上のポイント還元も珍しくありません。
- Amazon:タイムセールや割引クーポン
- 楽天市場:お買い物マラソンでのポイント倍率アップ
- Yahoo!ショッピング:5のつく日でのポイント還元
4万円以上の買い物なら数千円分のポイントが返ってくるため、一見高く見える通販サイトも実はポイントを含めれば1番お得なケースも多いです。
よく使う通販サイトのイベント日を狙い、一番お得なタイミングで購入してくださいね。
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よくある質問

9556ccと9567ccについての購入前によくある質問をまとめました。
まとめ|9556ccと9567ccの違いはカラー・洗浄モード・価格

本記事ではブラウン シリーズ9Pro+の「9556cc」と「9567cc」の違いを比較しました。
あらためて両モデルの違いをまとめると、以下の3点になります。

9556ccと9567ccはこんな人におすすめ

あなたの生活スタイルや予算としっかり相談して、毎朝鏡を見るのが楽しみになるような最高の1台を選んでくださいね。
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