パナソニックのボディトリマーから新型ER-GK9Aが発表されました。
発売予定日は2026年6月1日、価格は12,870円(税込)です。
ER-GK9A(新型)の発売を待つべきか、安くなったER-GK83(旧型)を今すぐ買うべきか迷いますよね。

結論から言うとER-GK9A(新型)とER-GK83(旧型)は、以下のような人におすすめ

ER-GK9A(新型)とER-GK83(旧型)には以下の違いがあります

この記事ではER-GK9A(新型)とER-GK83(旧型)の具体的なスペックの違いから、共通の便利な機能まで徹底比較。
初めてのボディトリマー選びで失敗したくない人や買い替えを考えている人は、ぜひチェックしてください。
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パナソニックER-GK9A(新型)とER-GK83(旧型)の違いを比較!ボディトリマー買うならどっち?

ER-GK9A(新型)とER-GK83(旧型)の違いは以下のとおりです。
- 毛の長さ調整|0.5mm単位で調整できる新型と1mm単位の旧型
- 形状|新I字フォルムで持ちやすい新型とI字シェイプの旧型
- 重さ|さらに軽くなった125gの新型と150gの旧型
- 見やすさ|暗いVIOをLEDで照らす新型とライトなしの旧型
- 使用時間|2時間充電で90分の新型と1時間充電で50分の旧型
- 充電方法|USBアダプターの新型と専用アダプターの旧型
- 価格|高いけど高性能な新型と型落ちでお得な旧型
両モデルの違いを比較表にまとめました。
| 商品名 | ER-GK9A(新型) | ER-GK83(旧型) |
|---|---|---|
| 商品画像 | ![]() | ![]() |
| 長さ調整 | 22段階(0.5mm刻み) | 12段階(1mm刻み) |
| 形状 | 新I字フォルム | I字シェイプ |
| 重さ | 約125g | 約150g |
| 見やすさ | スキンビューLED搭載 | なし |
| 使用時間 | 約90分 | 約50分 |
| 充電時間 | 約2時間 | 約1時間 |
| 電池の種類 | リチウムイオン電池 | ニッケル水素電池 |
| 充電方法 | USBアダプター | 専用のACアダプター |
| カラー | ブラック、ライトグレー | ダークシルバー |
| 発売日 | 2026年6月1日 | 2025年6月1日 |
| 価格 | 12,870円(公式ストア) | 8,780円(Amazon) |
| 販売サイト | Amazonで見る | Amazonで見る |
毛の長さ調整|0.5mm単位で調整できる新型と1mm単位の旧型

毛の長さを自然に整えたい人に嬉しいのが、ER-GK9A(新型)のアタッチメントの進化。
毛の長さ調整の詳細は以下のとおりです。
ER-GK83(旧型)は3〜12mmの間を1mm刻み、全12段階で調整可能

ER-GK9A(新型)は3〜12.5mmの間を0.5mm刻み、全22段階で調整可能

ダイヤルを回すだけでサクッと長さを変えられる手軽さが魅力。
ER-GK9A(新型)なら「少しだけ短くしたい」「自然な長さを残したい」といった細かい要望にもしっかり応えてくれます。
形状|新I字フォルムで持ちやすい新型とI字シェイプの旧型

ER-GK83(旧型)はストレート形状の「I字シェイプ」を採用。
持ち手がまっすぐなためカミソリのような感覚で全身をスムーズに剃れるのが特徴です。

対してER-GK9A(新型)はER-GK83(旧型)から進化した「新I字フォルム」を採用。
旧型の「I字シェイプ」と比べ、よりコンパクトで握りやすくなりました。

お尻やVIOなど手が届きにくい部位でもスムーズに操作できますよ。
重さ|さらに軽くなった125gの新型と150gの旧型

ER-GK9A(新型)は重さの面でも大きく進化しました。
ER-GK83(旧型)の約150gに対し新型は約125g。
卵半分ほどの軽量化を実現しました。
全身のムダ毛ケアは時間がかかり腕が疲れてしまいますが、25gの違いが長時間の使用でも快適さをキープします。
見やすさ|暗いVIOをLEDで照らす新型とライトなしの旧型

もっとも注目すべき違いがライト機能の有無です。
ER-GK9A(新型)は剃る部分を照らす「スキンビューLED」を搭載。

LEDの光で肌の状態や剃り残しがはっきり分かるため、安心してケアできます。
一方ER-GK83(旧型)にライト機能はありません。
薄暗い場所でも安全にケアしたい人にはLEDライト付きのER-GK9A(新型)がおすすめです。
使用時間|2時間充電で90分の新型と1時間充電で50分の旧型

ER-GK9A(新型)とER-GK83(旧型)のバッテリー性能には、以下の違いがあります。
ER-GK83(旧型)は1時間充電で約50分使用可能(ニッケル水素電池)

ER-GK9A(新型)は2時間充電で約90分使用可能(リチウムイオン電池)

ER-GK83(旧型)はER-GK9A(新型)より早く充電が完了しますが、使用可能時間も約50分間と短いため電池切れが心配。
ER-GK9A(新型)は1回の充電で約90分使えるため、ER-GK83(旧型)より充電の手間を大きく減らせます。
充電方法|USBアダプターの新型と専用アダプターの旧型

充電ケーブルの仕様も見逃せません。
ER-GK83(旧型)の充電には専用のACアダプターが必要です。
一方ER-GK9A(新型)は便利なUSBアダプター(タイプA)*での充電に対応。

出張や旅行でわざわざ重い専用アダプターを持ち歩く必要がありません。
手持ちの電源アダプターが使えるため、荷物もスッキリしますよ。

※USBアダプターは別売ですがスマホ用の充電器で代用できるため、新たに購入する手間はかかりません
価格|高いけど高性能な新型と型落ちでお得な旧型

ER-GK9A(新型)とER-GK83(旧型)の価格の違いを以下の比較表にまとめました。
| 商品名 | ER-GK9A(新型) | ER-GK83(旧型) |
|---|---|---|
| 商品画像 | ![]() | ![]() |
| 発売日 | 2026年6月1日 | 2025年6月1日 |
| 価格 | 12,870円(公式ストア) | 8,980円(Amazon) |
| 販売サイト | Amazonで見る | Amazonで見る |
ER-GK83(旧型)のAmazon実売価格が約9,000円なのに対し、ER-GK9A(新型)は約13,000円と、価格差は約4,000円です。
一見するとER-GK9A(新型)は高く感じますが、実はお手入れ1回あたりのコストで考えるとほとんど差がありません。
理美容家電の法定耐用年数*である5年間、週に1回のペースで使い続けたとすると、1回あたりのコスト差はたったの約15円です。

お手入れ1回あたりわずか15円プラスするだけで、暗いVIOも安全に剃れるLEDライトや思い通りの長さにできる0.5mmの細かい調整といった新機能が使えます。
見えにくいVIOも安全にお手入れしたいなら、ER-GK9A(新型)を選ぶのがおすすめ。
一方で最新機能にこだわらず費用を抑えたいなら、安く買えるER-GK83(旧型)がおすすめですよ。
\ 妥協したくない人に!LED搭載の最新モデル /
パナソニック ボディトリマー ER-GK9A(新型)とER-GK83(旧型)の共通スペック

ER-GK9A(新型)とER-GK83(旧型)に共通する機能は以下の5つです。
- 丸い刃先で肌を傷つけず安全に剃れる
- 直刃なら0.1mmの短さまでツルツルにできる
- V字ヘッドでお尻の奥までしっかり届く
- 肌ガードアタッチメントでデリケートゾーンも安心
- お風呂で使える防水設計で後片付けもラクラク
丸い刃先で肌を傷つけず安全に剃れる

最大の特長が独自の「安全カットの構造」です。
刃の先端が丸く加工され肌に食い込みにくい設計のため痛みや出血のリスクを極限まで抑えます。

カミソリでのケアが怖い人でも安心してケアできますよ。
直刃なら0.1mmの短さまでツルツルにできる

両モデルともアタッチメントを外した「直刃」なら、約0.1mmの短さまでカットできます。

すね毛や腕毛をツルツルにし、清潔感をグッと高めたい人におすすめ。
太くて硬い毛も根本からしっかりカットしてくれますよ。
V字ヘッドでお尻の奥までしっかり届く

ヘッド部分の「V字」形状も共通の特長。
Oゾーン(お尻の奥)など狭くて複雑な部位にも刃がぴったりフィットします。

無理に手首を曲げることなくスムーズに刃を当てられますよ。
肌ガードアタッチメントでデリケートゾーンも安心

とくに皮膚が薄くデリケートなVIOのケアには「肌ガードアタッチメント」が欠かせません。
アタッチメントを装着すると刃が肌に直接触れず、毛を約2mmの長さにカット可能。
見えにくいお尻の奥や足の付け根も安全にケアできますよ。
お風呂で使える防水設計で後片付けもラクラク

ER-GK9A(新型)とER-GK83(旧型)はともにIPX7基準の防水設計*です。
一般的なIPX5は「シャワーの水しぶきに耐える」レベル。
対してER-GK9A(新型)とER-GK83(旧型)が対応しているIPX7は「水深1mに30分沈めても水が入らない」ほどの完全防水仕様です。
万が一湯船に落としてしまっても壊れる心配がありません。
両モデルとも本体を水洗い(ウォータースルー洗浄*)できるため、常に清潔に保てますよ。

ウォータースルー洗浄とは刃を外さずに、そのまま水洗いで毛クズを洗い流せる機能のこと

ER-GK83(旧型)を今すぐ買うべき人とER-GK9A(新型)を待つべき人の違い

ER-GK9A(新型)とER-GK83(旧型)のどちらがあなたに合っているのか、詳しく解説します。
コスパを重視する人はER-GK83(旧型)を買うべき

ER-GK83(旧型)は以下のような人におすすめです。
「コスパ重視で最新機能は必要ない」という人には、ER-GK83(旧型)がぴったり。
型落ちで安くなっている今が買い時なので、在庫がなくなる前にER-GK83(旧型)を手に入れましょう。
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妥協せず最新機能でケアしたい人はER-GK9A(新型)を待つべき

ER-GK9A(新型)は以下のような人におすすめです。
妥協せずに最高のお手入れをしたい人は、迷わずER-GK9A(新型)を選んでください。
1ヶ月あたりの生産台数が1万台と限られているので、確実に手に入れたい人は今すぐの予約をおすすめします。
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ER-GK83(旧型)の口コミから見えてくるER-GK9A(新型)が期待を裏切らない理由

ER-GK9A(新型)が期待を裏切らない理由は以下のとおりです。
旧型で好評だった肌へのやさしさはそのまま

旧型の口コミで目立つのが「デリケートな部分も痛くない」「カミソリ負けしなくなった」という声です。
刃先の作りがとても丁寧なおかげで、かなり短めに処理しても痛みや痒みがまったく出ず、すごく快適な使い心地。
少し値段は張りますがデリケートな部分に使うものだからこそ、パナソニックのような日本の有名メーカーを選ぶのが一番安心ですね。
40代男性
今まで使っていた某有名メーカーの女性用シェーバーがいらなくなるほど、綺麗に剃れてびっくり。
カミソリ負けもまったく起きなくなり、もっと早く買えばよかったと思うくらい綺麗にケアできます。
30代女性
ER-GK83(旧型)が多くの人に支持されている最大の理由は、圧倒的な肌へのやさしさ。
新型も同じ「刃の先端が丸いガード刃」を採用しているため、肌が荒れる心配なく安心して使えますよ。
旧型の弱点だったバッテリーの持ちが大幅にアップ

旧型のネガティブな口コミとして多かったのが「全身をケアすると途中で充電が切れる」という声。
全身のケアを一度で終わらせられるものの、バッテリーの減りが早くて少し物足りない印象。
そのままにしておくと2回目の途中で電池が切れてしまうため、使うたびに毎回充電しなければならず少し手間がかかります。
20代男性
50分という電池持ちは、じっくりケアしたい人には少し物足りない長さでした。
ER-GK9A(新型)は使用時間が約90分へ大きく伸びたため電池切れの心配なく、より快適にムダ毛ケアに集中できます。
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よくある質問

パナソニックのボディトリマーER-GK9A(新型)とER-GK83(旧型)の購入前によくある疑問にお答えします。
まとめ|パナソニックボディトリマーER-GK9A(新型)とER-GK83(旧型)の最大の違いは「長さの微調整」

パナソニックのボディトリマーER-GK9A(新型)とER-GK83(旧型)の違いを詳しく解説しました。
両モデルには以下のような違いがありました。

0.5mm刻みの細かい調整やLEDライトなど新機能に価値を感じる人は、迷わずER-GK9A(新型)を選んでください。
新機能にはこだわらずコスパを重視する人には、ER-GK83(旧型)がおすすめです。
どちらを選んでも安全にムダ毛ケアができる基本性能に変わりはありません。
あなたにぴったりのボディトリマーを手に入れて、ムダ毛に悩まないスッキリとした毎日を過ごしてくださいね。
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